こんなの見せられたら次にアメリカが月の映像を中継しても全く信用出来ない。
‘映画’ カテゴリーのアーカイブ
合成技術
2010 年 4 月 15 日 木曜日女のひとは、死にました。
2009 年 10 月 28 日 水曜日このサイトを見てるだけで泣きそうになる。
中尾彬
2009 年 7 月 3 日 金曜日タイトルは全く関係ないんですが、「AKIRA」見ました。
家に仕事持ち帰って、作業中になんか音声欲しくて流してたビデオがAKIRAだったんですが、気付けばガン見してました。なにやってんでしょうね。仕事終わってません。いえーい。
はやぶさ
2009 年 4 月 25 日 土曜日宇宙好きには常識だと思いますが「小惑星探査機 はやぶさ」の話が熱すぎます。
宇宙開拓史上初の小惑星(イトカワ)への軟着陸→サンプル回収→地球への帰還という超壮絶なミッションを果たそうとしている、日本の探査機です。
そんな究極のロマンを載せた「はやぶさ」が映画になるそうです。
(CGがすごくNHKな感じで、個人的にはすごく親しみが持てます)
いろいろとトラブル続きで、イトカワ着陸、ミッション遂行後にデータが飛んだり通信が途絶えたりして「サンプル採取失敗か!?」なんていう話題がよく上っていますが、そんな声は光の速さで往復30分程度かかる場所にいる「はやぶさ」には届いていません。でも惑星探査機として地球に帰ってくるというミッションは前例がないそうで、サンプル回収以外にもいろいろと意味のあるミッションになっているので、なんとしても帰ってきてほしいものです。
本当は2007年には帰ってくる予定だったんですが、太陽よりも向こう側という、想像できないほどの距離を進むうちに、ずいぶんとボロボロになって、現在は満身創痍の状態で飛行中だそうです。そんなわけで帰ってくるのは来年の2010年になる予定。
FFVII
2009 年 4 月 20 日 月曜日FinalFantasyVII AdventChilldren Completeを見ました。
発売当時に買おうと思っていたのですが、なんだかんだと買わないうちに気付けば完全版が出ていましたね。ちなみにFVIIそのものをクリアしたのは2年くらい前です。発売してから10年後。
内容は非常によかったです。最初のFFVIIの振り返りシーンで泣きました。
映像も内容も、もうハッタリだけで作っているみたいで、ひたすら「FFVIIはこういう作品だからかっこいいんだよ」と言っているようで、かなりツボでした。見ながらひとりで「うおー」とか「やべえこれ」とか「俺のケツを舐めろ」とか言ったり言わなかったりしてました。
あと召喚獣戦の最後の展開が少年漫画すぎてかなり熱いです。うしおととらとか読みたくなります。
FFはあの大失敗した映画も、個人的にはかなり好きだったんですが、今回もやってることは変わってない気がします。FFVIIのブランド力の勝利というかなんというか。でも今回の方がハッタリ感が強くて好きです。
あとエンディングがヒムロック。
それから、今回買った理由としては「FFXIII」の体験版がついていることが1番の理由だったんですが、こっちもかなり良かったです。なんか、PS3持ってて良かったなーって感じの映像美でした。全編リアルタイムレンダリングしても特に違和感は感じなさそうです。
戦闘システムとかはまあ、もうちょっとやりこまないとなんとも言えない感じですが、スピード感があっていいです。どうでもいいから早く発売してください。
