正しいヘッドフォンの選び型。
1,ヘッドフォンが欲しいと思う
→現状の音楽環境、特にヘッドフォンなどに不満がある。
→不満点を洗い出す。
→または必要にかられた場合など。
2,予算を決める
→ご利用は計画的に。
3,予算内で変えるヘッドフォンを探す。
→価格.comなどを見ると早い。
→同時にレビューサイトなどを見ると良い。
4,どこで買うのかを決める。
→すぐに必要な場合や、試聴したい場合などは店舗へ。
→価格を重視するならネットへ。
→実店舗で試聴後、安いネット通販を使うとグッド。
→試聴の際は自分の耳を信じる。
→加えて、できれば見た目の良いものを。
5,購入
→お疲れ様でした。
誤ったヘッドフォンの選び方。
1,ヘッドフォンを欲しいと思う
→大抵の場合は突然、衝動的に思う。
2,会社帰りに実店舗へ行く
→博多はヨドバシカメラ
3,財布やクレジットカードと相談する
→今月、飲み会たくさんあるけど、どうにかなるだろう。
4,見た目だけで選ぶ
→せめて装着感も確かめよう
5,購入
→ご利用は計画的に。
そういうわけでヘッドフォン買ってきました。
ローランドのRH-200Sです。
だいたい見た目で選んだ。
なんか「かっこいいだろ」って言ってない感じのヘッドフォンを選びました。ようするにダサいヘッドフォンです。
音質は、まあ、可もなく不可もなく。同じ値段ならもうちょっといい音のヘッドフォンはあるかなって感じのアレです。
高音域の幅が狭いのか、耳には優しいです。悪く言うと高音の抜けが足りなくて笑えます。低音はまあまあです。いわゆる「ドンシャリ系」じゃありません。ボーカルはぬるいです。おい良くないなこれふざけんなよ。でも音量高めにすると割りと向こうの音まで聞こえるから、音質そのものは良い感じです。
ギターウルフを聞いて耳の痛くならないヘッドフォンは少し新鮮。
でもやっぱり今買わないで、もう少しお金あるときにワングレード上のやつを買えば良かったかも知れません。ファック。
見た目はちょっとダサい感じで好きなんですけどね。
ダサさでいったら海外メーカーはぶっ飛んでて好きです。KOSSとか。FOSTEXとか。
(追記:FOSTEXは日本メーカのブランドでした。)
来年は絶対コレを買う。
