‘Web制作’ カテゴリーのアーカイブ

女のひとは、死にました。

2009 年 10 月 28 日 水曜日

角川映画「人間失格」公式サイト

このサイトを見てるだけで泣きそうになる。

[考え方]たばこを買って、どこいくの?

2009 年 3 月 31 日 火曜日

サイトを改装しよう改装しようといって、2年がかりでようやくオープンベータな感じにできるほど、自分の物作りに関しては悠長な僕なんですが、ところですみません、部屋が半年くらい散らかったまんまです。

それでようやく気付いたんですが、最低限の行動範囲が確保できている状況だと、自分の「有効な」攻撃・守備範囲って容易く見捨ててしまうものだなーと。

ここでいう最低限の行動範囲というのは、「ここまでやっておけば、とりあえず大丈夫」というところで、余白をあまり作らず、遊べない状況でも、とりあえず「事」は回るから問題ないだろう。という考え方のことです。つまり冒険を殺して怠惰を生み、維持を貫き余裕を無くすわけです。

仕事にしたってそうかも知れません。

Web制作の仕事では、クライアント(顧客)からの制作依頼に対して、何らかの仕組みを提案するという段取りが必要になります。
そこでクライアントからの要望に対して、その要望の範囲内でのレスポンスを返すのか。
それともクライアントが気付かない+αを気付かせるレスポンスを返すのか。
正直、仕事としては前者が楽ですが、そんな仕事は面白くありません。これでは依頼されて、依頼されたことを解決、あるいは依頼されたものを作り、それに対して金額が支払われる、単純なレジ打ちと主婦のような関係で終始します。スーパーマーケットでもコンビニでも、ようするにエンドユーザーに対して小売りしているのと変わらない状態になります。
当然、クライアントがエンドユーザーなわけではなく、クライアントの先には、さらなるユーザーがいるのです。
クリエイターがコンビニになってはダメなんじゃないでしょうか。あまり良い例ではありませんが、コンビニでたばこを買っていくお客様の、その先を考えるのも、仕事になってくるわけです。

という考え方で、今後仕事をしていこうというお話です。
僕自身がそれを完遂出来ているとは思えないので、単純な備忘録として書いてみました。
自分がどう考えているのかを文章にするのは、非常に大事だと思います。
今回のエントリーにある「提案」というのは、自分がどう考えているのかを相手に伝える能力も重要になってきます。
そういった意味でも、思ったことはとりあえず、相手に伝わるように、文章にしてみるという試みをしてみるべきだろうと思います。

女子高生が好きです。

↑女子高生が好きという気持ちをストレートに表した良い文章ですね。
 ただし社会的評価は下がってます。気をつけましょう。