「ハリーポッターと謎のプリンス」のポスターは、ロゴの使い方が非常に大胆です。
登場人物の背景にロゴを過剰に大きく配置して、ホントにロゴの一部しか見せていません。
それなのにこれがすぐに「ハリーポッターだ」と分かるのは、すでにロゴが作品のアイデンティティとして成立しているからでしょう。
すごいぞハリーポッター。
こういう時に描き文字は強いですね。
でもなんかこのロゴの使い方には既視感を覚えて、なんだったかなーと思ったらアレでした。
そうそうアレ。快楽天。
すごいぞ! 鳴子ハナハルの絵で隠れてても快楽天だってわかる!
まあ、よく考えたらロゴを隠す手法って雑誌の表紙なんかではよく見ますよね。
こうやってID性の高いロゴを作れるようになりたいものです。
![harry [ポスター]ハリーポッターと謎のプリンス](http://pfn.yazirushi.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/harry.jpg)
![kairakuten [雑誌表紙]快楽天](http://pfn.yazirushi.net/blog/wp-content/uploads/2009/08/kairakuten.jpg)

